昨今のヨーロッパ信用不安、世界各国の目指すべき市場とされた中国の景気減退、日本の長引く不景気、将来の消費税増税などなど将来への不安をかきたてるニュースにはことかかない日々ですが、そのために将来へのたくわえを考えていらっしゃるかたも多いのではないでしょうか。
そこで、家計の診断、ライフプランの設計、保険の見直しなどについてファイナンシャルプランナー(FP)に相談することを考えていらっしゃる方へFPに支払うべき費用について、この記事では特にライフプラン相談についてのFPによる個人向け相談費用についてご説明したいと思います。
ファイナンシャルプランナーとは、簡単に言うと個人のライフデザイン(個人の生き方)とライフプラン(ライフデザインを基にした生涯生活設計)を実現するために、お客様の収入や資産などに関するデータから、お客様のパーソナル・ファイナンスに関するさまざまなプランを立案し、併せて実行援助と見直し(いわゆるPDCAサイクル)をする専門家です。
まず、ライフプランの相談とは、住宅購入や借り換えに際し、どの銀行のローンが有利なのか、固定金利か変動金利か等どの種類のローンが良いのか、あるいは現在の収入状況で住宅を購入することは適正かなどについての助言・提案を受けることです。
このライフプラン相談についてのFPに支払うべき費用としては、一般的には10000円前後に設定しているFPの方が多いです。それほど何度も相談することはないかもしれませんが、このぐらいの費用であれば相談しやすいといえますね。
なお、この相談費用は面談形式による際の額ですから、実際に行っている方はあまりいませんが、電話やメールなどでの相談であれば額は変わってくると思います。
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